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【遠騰国際】上乗円金利プラスJ+について徹底解説

【遠騰国際】上乗円金利プラスJ+について徹底解説皆さんは遠騰国際のJ+というサービスについてご存じでしょうか。まだまだ知らない人の方が多いこのJ+。簡単に言うと、遠騰国際という会社にお金を貸して、貸付期限に元本と貸付利息を返済してもらうサービスのことです。

遠騰国際はその元本を元手に運用をして収益を上げます。一見、預金商品や投資信託商品と似ているようにも思えますが、実は基本的な仕組み自体が大きく違います。
他の金融商品にはないメリットも多いJ+ですが、注意点などもあります。今回はそんなJ+の気になるポイントについて紹介していきます。

遠騰国際のJ+はどんな商品

上乗円金利プラスJ+は遠騰国際合同会社という投資コンサルティングや自動売買ソフトなどを開発、販売している会社が提供しているサービスです。

会社名 遠騰国際合同会社
YT Global Limited Liability Company
会社案内 お客様の立場で考え、顧客体験を重視した忠実提案とサービスを提供します。現状に満足せず、幅広く情報収集し、迅速な行動を心がけます。テクノロジーなどを活用し、最大限の時間価値を実現するために進化し続けます。お客様と共存共栄しながらの成長を目指します。
本社所在地 東京都葛飾区鎌倉4丁目20番12
代表 陳 娟(Juan Chen)
事業内容 ・自動売買ソフトの開発販売
・上乗円金利(J+)サービスの運営
・投資コンサルティング(ただし、投資助言業は含まない)
・越境ECサイト安美堂の運営
・ホームページの制作代行
・翻訳及び通訳
設立 2019年7月18日
電話番号 03-6310-4636
法人番号 2011803003780
メール info.yt.capital@gmail.com

遠騰国際のJ+は、正式名称を「上乗円金利プラス(愛称:J+)」と言い、遠騰国際と顧客の間で金銭消費貸借契約を締結して、元本に対して遠騰国際が定めた基準金利(年率換算)の利息を支払うサービスのことです。

簡単に言えば、遠騰国際は顧客からお金を借り、そのお金を元手に運用することで収益を上げ、その収益から貸付した元本と利息を返済するというイメージです。

あくまでも貸付であるため、出資である株式投資などとは違い元本の返済があることが前提となっています。

上乗円金利プラスJ+の基準金利 ※2021年2月現在

貸出期間に関しては、最低貸出期間6か月以上から3段階用意されてリ、顧客が自由に決めることが出来ますが、貸出期間に応じて基準金利には違いが出ます。

6か月 9か月 12か月
年2.0% 年2.1% 年2.2%

基準金利で考えれば、通常の銀行定期預金が年0.02%程度になっているため、定期預金の約100倍の利息収入が得られる計算になります。なお、この基準金利は変動しますので注意が必要です。

貸出期限到来した元本については

  • そのまま返済してもらう
  • 継続して遠騰国際に貸付する

いずれかを選択できます。継続して遠騰国際に貸付する場合は、その時の最高基準金利が適用されます。

上乗円金利プラスJ+の貸出から返済までの流れ

J+

上乗円金利プラスJ+の貸出から返済までの流れを説明します。

  1. 顧客が貸出する金額と期間を決めて貸出申込を行う。
  2. 遠騰国際から条件を記載した金銭消費貸借契約証書が送られる。
  3. 金銭消費契約証書により契約が交わされたら、遠騰国際の指定口座に入金する
  4. 遠騰国際は入金が確認出来たら受領書を顧客へ送付する
  5. 着金の確認をした翌営業日から利息の計算が始まる。
  6. 貸出期間が終了すると同時に顧客の指定口座に元本と利息が支払われる。
  7. 契約更新する場合に関しては、貸出金利はその時の最高基準金地を適用することが出来ます。

金銭消費貸借契約とは、契約書を差し出す代わりにお金の貸し借りを行う契約のことを言います。銀行のローンや車のローン、教育ローンなどは基本的にこの金銭消費貸借契約となります。

投資信託も顧客からお金を預かって運用する商品ですが、投資信託は金銭消費貸借契約ではないので金銭の貸借ではありません。そのため元本の保証がありません。

しかし、遠騰国際は金銭消費貸借契約であるため、原則元本の保証がされています。つまり貸したお金は全額期限日に返済されるというのが前提にあります。

上乗円金利プラスJ+の魅力と注意点

上乗円金利プラスJ+は銀行預金と比較して金利が大きくなっているのがメリットですが、他にも以下のような魅力があります。

上乗円金利プラスJ+と銀行預金を比較した場合
  • 元本固定
  • 金利は日割り計算
  • 複利運用
  • 短期間での貸付
  • 手数料0円

特に投資信託とは違って金銭の貸付であることから、原則元本が保証されるということは大きな魅力と言えるでしょう。

また金銭の貸付であることから、その後の運用実績は基本的に顧客には関係のないことですので、売買手数料や信託手数料はかかりません。手数料0円で行えるのも魅力の一つと言えます。
遠騰国際のHPには、どの程度遠騰国際への貸付が行われているのか分かるようになっていますので、気になる人は一度確認してから申し込みを検討してみることをおすすめします。

上乗円金利プラスJ+ 申し込みぺージはこちら

上乗円金利プラスJ+の注意点

上手い話しには裏があるようにただメリットがあるだけではありません、ある一定のリスクはありますが、ただこれに限ってわけではなく投資などの商品全般に言えることなので、よく確認してから申し込みするようにしましょう。

  • 金融商品ではなく、また預金保険制度の対象ではない
  • 遠騰国際が破綻もしくは清算となった場合元本の保証がない
  • 中途解約できない
  • 貸出金額は30万円~1,000万円

それぞれについて詳しく説明していきましょう。

金融商品ではなく、また預金保険制度の対象ではない

遠騰国際は金融機関ではないため、J+も金融商品ではありません。

J+は金銭消費貸借契約による金銭の貸付に当たるので、預金とは違います。つまり、すぐにお金を引き出したいと思っても引き出すことは出来ません。

また、銀行の預金に関しては預金保険制度が適用され、1,000万円の元本とその利息分に関しては金融機関が破産したとしても保護の対象で支払われますが、J+の場合は預金保険制度の対象外であることも注意する必要がります。

遠騰国際が破綻もしくは清算となった場合元本の保証がない

金銭の貸借であるとはいえ、実際に遠騰国際が破綻もしくは清算となった場合は、元本の全額もしくは一部が返還されない場合があることに注意が必要です。

中途解約できない

銀行預金ではないので、原則中途での解約が出来ません。万が一中途解約となった場合は5%の中途解約手数料がかかります。

貸出金額は30万円~1,000万円

一契約の最低貸出金額は30万円となっているので、30万円以下でJ+は申込が出来ません。また最大の貸出金額は1,000万円となっています。

預金や投資信託との比較

最後に、預金や投資信託との違いを比較してみましょう。

預金商品 投資信託 J+
金額 1円~ 1円~※商品による
30万円~
中途解約できるか いつでも解約可能 いつもで解約可能
※預金になるまで一定の時間がかかる
原則不可
金利 0.001%~ 運用実績による 2.0%程度~
預金保険制 対象 対象外 対象外
元本 保証 元本割れのリスクあり 保証

もし遠騰国際のJ+の申込を検討しているのであれば、サービスの内容についてしっかり理解し他の金融商品と比較検討しながら申込することをおすすめします。

遠騰国際は2019年に法人登記されたばかりではありますが、急成長が見込まれるベンチャー企業ですし、J+は預金や投資信託よりも申込基準が高く、原則解約が出来ないなどの規制がありますが、金利が高かったり元本が保証されていたりなど他の金融商品にはないメリットがあります。是非検討してみてください。

上乗円金利プラスJ+ 申し込みぺージはこちら

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